唇のアートメイクは、唇全体の色みを明るくしたり、ぼやけた輪郭を自然に補正することが可能な施術です。唇の色調が整うことで、顔全体が明るく健康的な印象に見えるため、すっぴんでも唇の血色感を保ちたい方に選ばれています。
従来のリップアートメイクは痛みを感じやすく、ブロック麻酔を併用するケースもありましたが、当院では痛みを最小限に抑える次世代技法と2種類の麻酔を採用しています。そのため、多くの方がブロック麻酔を追加することなく施術を受けており、施術中にリラックスされる方もいらっしゃいます。
色みはお一人おひとりの唇の色調や肌なじみを考慮し、最もお似合いになるカラーをご提案します。
アートメイクとは、皮膚の浅い層に専用の極細針を用いて色素を入れる医療技術です。日本では医療行為に該当するため、医療機関にて医師や看護師が施術を行います。
施術部位は、通常のメイクとは異なり、汗や水で落ちることはありません。また、刺青(タトゥー)とは異なり、皮膚の浅い層に色素を定着させるため、時間の経過とともに徐々に薄くなり、個人差はありますがおよそ2〜3年で自然に退色していくことが特徴です。
お一人おひとりの肌色や唇の色に合わせた色素を選択することで、自然で品のある印象を長期間維持することが可能です。
経験豊富なアートメイク専門看護師が、カウンセリングから施術まで一貫して担当します。唇のくすみや血色感が不足している方に加え、他院修正や傷あとカバーにも対応しています。
リップアートメイクでは、色選びが仕上がりを左右する重要な要素となります。「口紅は塗るものの、自分に似合う色が分からない」「唇だけが濃く見える仕上がりは避けたい」といったお悩みにも丁寧に対応します。
お一人おひとりの肌色や唇の色調に合わせ、自然に調和する最適なカラーをご提案します。
2種類の麻酔と、痛みを抑えた施術技法を採用することで、施術中の刺激を最小限に抑えています。痛みに不安を感じやすい方にも、落ち着いた環境で施術を受けていただける体制を整えています。
激しい運動、長時間の入浴、大量の飲酒は施術後1週間程度お控えください。
上記以外でも、診察後に医師の判断にて施術がおこなえないことがございますので、何卒ご了承ください。